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	<title>takasou-admin (Takasou の投稿者)</title>
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	<title>takasou-admin (Takasou の投稿者)</title>
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		<title>宇良治さん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takasou-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 01:41:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私の長年の謎がおじいちゃんの名前だった。明治40年新潟県生まれのおじいちゃんの名前は『宇良治』。これを読める方は少ないと思うが、『うらじ』と読む。 もの心付いた時から多分一生こんな変わった名前の人には出会わないと思ってき [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://takasou-hokusei.com/%e5%ae%87%e8%89%af%e6%b2%bb%e3%81%95%e3%82%93/">宇良治さん</a> は <a href="https://takasou-hokusei.com">Takasou</a> に最初に表示されました。</p>
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<p class="wp-block-paragraph">私の長年の謎がおじいちゃんの名前だった。明治40年新潟県生まれのおじいちゃんの名前は『宇良治』。これを読める方は少ないと思うが、『うらじ』と読む。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もの心付いた時から多分一生こんな変わった名前の人には出会わないと思ってきたのだが、案の定今まで見たことも聞いた事もない。しかし親が子供に名前をつける時というのは親の好きなことだったり願いだったりこんな生き方をしていってほしいとか音の響きだったり苗字との相性だったり様々考えるのが常であると思うが、私はもしかしたらこの謎を解き明かしたのではないかと思った瞬間があった。それは、今から10年程前たまたま所用があって一人訪れた京都での出来事だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">午後からまるっと時間が空いたので駅の案内板を見てふと思い立ち、同じ沿線上にある宇治駅で降りてみることにした。駅に背を向け少し歩き出すとそれまでとは明らかに違う空気感に気が付いた。なんともまったりとした悠久の歴史のベールをまとっているかのような不思議なオーラが漂っていた。その日は秋晴れの気持ちいい日でお茶で有名な商店街をゆっくり歩き、世界遺産の平等院鳳凰堂を見て宇治橋の袂まで来た時、宇治川に浮かぶ遊覧船が見えた。せっかくここまで来たのだからお土産話しに乗って見ようと思い、川面を見ながら歩いていた。そしてハタと頭をよぎったのである。『宇治』の間に『良』を入れたらおじいちゃんの名前になるではないか!!　きっと何か宇治にご縁があって&#8230;だがどんなご縁かは想像の域を出ないのだが、昔の人はなかなか粋な名前の付け方をするものである。これが正解か不正解かは曽祖父の喜三郎さんに聞かなればわからない話だが、どんなロマンスが隠れているのかと思うと少しワクワクする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">偶然訪れた街でこんな奇跡もあるものかと。つくづく”旅”とは予期せぬ出会いの場であり感動の場であると思う。”どこに行くのか” とか”誰と行くのか”よりも大切なことは”自分が何を求めているのか” なのかもしれない。</p>



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<p>投稿 <a href="https://takasou-hokusei.com/%e5%ae%87%e8%89%af%e6%b2%bb%e3%81%95%e3%82%93/">宇良治さん</a> は <a href="https://takasou-hokusei.com">Takasou</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>昭和ノスタルジー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takasou-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 22:48:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私が生まれた頃は今の水田の作付けの1/5ほどの面積だったそうだ。 父も母も働き者でおばちゃんは野菜作りが上手でおじいちゃんが昔この地区の小学校のPTA会長をしていた事を知ったのは旧北成小学校の階段の踊り場に掲げてある歴代 [&#8230;]</p>
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<p class="wp-block-paragraph">私が生まれた頃は今の水田の作付けの1/5ほどの面積だったそうだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父も母も働き者でおばちゃんは野菜作りが上手でおじいちゃんが昔この地区の小学校のPTA会長をしていた事を知ったのは旧北成小学校の階段の踊り場に掲げてある歴代年表の中に名前を見つけてからだ。私が30代の初めの頃である。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供の頃の楽しみの一つが外風呂の五右衛門風呂である。小さくて古いが戸建の脱衣場もある風呂場で、小柄なおばちゃんは午後４時頃になると湯釜の水を排水、釜の中を竹箒で洗い、ホースで新たに水を溜め、薪を焚べやっと湯が沸く。そのタイミングも絶妙で晩御飯前の午後６時頃。その間に自宅に戻りご飯も鍋釜で炊いておくのだ。当時7人家族だった私達はお風呂の順番がだいたい決まっていた。一番風呂は大黒柱の父親。後はご自由に。私は二番手か三番手が好きだった。何故なら一番手は熱すぎて子供の私には無理。でも最後の方になるとぬるめの湯加減となり蛇口を捻っても出るのは水ばかりなのだから必然とそうなったのだろう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今思うと恐ろしいほどの時間と労力をかけて家族のためにお湯を沸かしてくれたハルエおばあちゃん。お陰で学校や職場で嫌なことがあってもこの鉄釜のお風呂に入れば心も体も癒された。おまけは風呂に浸かりながら月を愛でることができたし、夏場は風呂上がりに外の蛇口の下のバケツに冷えたトマトやきゅうりがあってそれをかじりながら夜空を見上げ星空観察。しかも鉄分をゆっくり外側から吸収した皮膚は湯冷めしにくく、お布団に入ってもポカポカしたままなのだ。なんと贅沢な子供時代だったのだろう。私が25歳の頃までこの外風呂は使われていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の記憶の中で今でも彼女は誰よりも素晴らしい人生のお手本である。いつか彼女の生まれ故郷の徳島に行ってみたいと思っている。</p>
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		<title>お初です。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takasou-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 00:49:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このブログでは旅好き元添乗員のてるママ（この呼ばれ方が一番好き）が3人の子育てをしながら農業と地域に関わりながら過ごしてきたこの半世紀を自分自身も省みながらツラツラ書いてみたいと思います。偶然なのか必然なのかこの場の出会 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://takasou-hokusei.com/%e3%81%8a%e5%88%9d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/">お初です。</a> は <a href="https://takasou-hokusei.com">Takasou</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">このブログでは旅好き元添乗員のてるママ（この呼ばれ方が一番好き）が3人の子育てをしながら農業と地域に関わりながら過ごしてきたこの半世紀を自分自身も省みながらツラツラ書いてみたいと思います。偶然なのか必然なのかこの場の出会いに感謝です。ここに来られた方の1日がPresentになりますように。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の好きな言葉</p>



<p class="wp-block-paragraph">&#8220;きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ”　</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜星の王子さま　アントワーヌ・サン=テグジュペリ＞　より</p>



<p class="wp-block-paragraph">子育て中のお父さんお母さん、また何かを大事に育てている方、私もずっと大切に育ててきたものがあります。それが今私にリターンをくれています。そんな話を少しづつご紹介していけたらと思います。　</p>
<p>投稿 <a href="https://takasou-hokusei.com/%e3%81%8a%e5%88%9d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/">お初です。</a> は <a href="https://takasou-hokusei.com">Takasou</a> に最初に表示されました。</p>
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